ラクトフェリンの貧血改善効果

ラクトフェリンのラクトは”乳”を意味し、フェリンは”鉄と結合する”、あるいは”鉄を運ぶ”という意味があります。ラクトフェリンはその名前通り、乳成分で、鉄と結合する性質がある糖タンパク質です。

ラクトフェリンは哺乳類の母乳の中に含まれる成分で、赤ちゃんの免疫力の回復や感染症予防をし、体を守る役割を持ちます。

特に出産後すぐに出る初乳の中には、多く含まれており、その含有量は牛乳のおよそ10倍とも言われています。近年、出産後できるだけ早く、赤ちゃんに初乳を飲ませることが一般的になっているのもそのためです。

体内の鉄分量を調節

ラクトフェリンには、鉄と結合する性質があります。しかも、特筆すべき点は、いつでも過剰に鉄分を吸収する、というわけではなく、体内の鉄分量をコントロールする力がある点です。

体内の鉄分量が不足していれば、鉄分の吸収を促し、逆に体内の鉄分量が過剰になっている場合は鉄の吸収を抑制するのです。つまり、ラクトフェリンを摂取しておけば、体の中の鉄分量は常に正常な状態を保とうとすると言えます。

貧血改善の効果が実証されている

ラクトフェリンが貧血に効果があるということは、実験でも実証されています。

その実験は、貧血状態にある複数のマウスに、鉄を含むラクトフェリンを摂取させたものと硫酸第一鉄のみを摂取させた二種類を比較したものです。ラクトフェリンを摂取したマウスの方が、貧血が改善されたという結果が出ています。このことからも、ラクトフェリンによって、鉄分の吸収率がアップしているということが分かります。
更に、日本ラクトフェリン学会でも、妊婦さんへのラクトフェリン経口摂取で貧血への有効性が発表されています。
(参照元:http://xn--10-vg4a5a0j6cxgma5f3366br93b.com/iron.html

特に女性にとって、貧血は身近なものです。
とある女性は、「出産後の女性ホルモンの乱れや、心身の疲労から貧血になってしまいました。食事の見直しと並行してラクトフェリンを摂り始めると、貧血はみるみる改善しました。」という口コミを投稿されていました。

このように、ラクトフェリンの貧血に対する効果を実感できる方が多いようです。
赤ちゃんも飲めるラクトフェリンなら、薬のような副作用の心配もなく、安心して貧血改善をすることができます。

貧血改善に有効なラクトフェリン摂取量とは

貧血改善のための鉄分の摂取量の目安は12mgだと言われています。鉄分を上手に取り入れ、ラクトフェリンで吸収を促進するという2つの方法で、貧血改善を行いましょう。

貧血改善以外にも、免疫力やダイエットなど、その他の効果も期待するのであれば、1日あたり150mg以上が推奨されています。

ラクトフェリンは乳製品に含まれますが、熱に弱い性質をもち、加熱殺菌をされる牛乳などの乳製品からは摂るのが難しいとされています。そのため、ラクトフェリンに特化した専門商品やサプリメントから摂ることがおすすめです。

一般的なラクトフェリンサプリメントは1日あたり150ml~300mlのラクトフェリンが摂れるようになっているため、必要量を十分に満たすことができます。

★オススメのラクトフェリンサプリ★
 ホコニコのラクトフェリン公式サイトはこちら
☑耐酸性でプレバイオティクス・プロバイオティクス配合!
「ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌」
ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌愛用者の声をチェック!